2009年5月 1日 (金)
2009年1月 3日 (土)
09-1-3貴陽~上海
朝宿の近くで朝食。
某ブログオススメの腸旺麺。見た目ほど辛くない。
今日は貴陽最終日、黔霊山公園に行った。この公園どう見ても広すぎるのでケチケチせずロープウェイに乗った。
上がっていくと寒ーい
猿がいた。
旧正月に向けて春聯コンテストが開催されていた。めでたい文言を考えた人の勝利?
蒋介石と張学良が面会したところ。張学良こんなところに幽閉されてたのね。
ここにいたらしい。奥の方に貼ってある看板に「特務監視処←」と書いてある。
何故か動物園コーナーみたいのもあり、いろいろな動物がいた。
馬鹿。
遠くから、ものすごい咆哮が聞こえ、何かと思って行ってみたらライオンがいた。しかも檻のすぐ向こう。この公園の檻、ダイジョウブ?びびりーの私はすげーと言いながら見入っている連れを置いて走って逃げてしまった。だって絶対やばいって。
宿に帰ってきてチェックアウト後昼食。
塩酸魚。いやこれはマジでうまいっす。上に乗ってる調味料だけでご飯3杯はいけるよ。
青菜とチャーハン。ごちそうさまでした。
翌日帰国なので飛行機で上海に移動。着いたらもう夜。上海行きたいとこないっていうかどこ行ったらいいか分からないのでベタにバンドに行ってみた。
南京路しばし散策後、以前出張行くと代理店の人がよく連れて行ってくれた小南国へ。21時近くに着いたらもう客が全然いなくて明らかに閉まる寸前。閉まるの早すぎるよ。
四喜烤麸。中華料理のキクラゲってうまいよね(中国で食べるときに限る。)
料理名前忘れたけど青菜一品と思って頼んだチンゲン菜。
鳩~
蟹粉豆腐。
いや~間に合ってよかった。
翌日は朝イチの飛行機なので何もなしなのでここでおしまい。お疲れ様でした。
2009年1月 2日 (金)
09-1-2貴州・高坡郷、他
ホテルの部屋にあった貴陽近郊観光スポット紹介本によると、花渓からバスで苗族の村に行けるらしいので行ってみることにした。ボロい路線バスで山をずんずん登っていく。どんどん寒くなっていく。崖っぷちがヤバい。。。これはまずい所に来てしまった予感。
着いた。
山道と山道の間の集落って感じ。トイレに行きたくなったが公衆トイレなんてどこにもない。まずい。銀行があって営業してたので公衆トイレ近くにありませんかと聞いてみた。そんなもんはないよ、貸してあげると言っていただき、2階のトイレに案内してもらう。近くの部屋でなんか料理してるらしく、ヤバい煙がもうもうとたっていた。油に火つけっぱなしじゃないの、大丈夫?
それにしても寒い。雪降ってきた。
ぶらぶらと散歩した後、バスが停まった所の近くにあった店でビーフンを食べた。あーあったまるねえ。
普段着でも民族衣装チック。まあ、間違いなく苗族の村なんであろう。
もう営業終了と思しき市場らしき場所の脇で煮物やら揚げ物やら作ってたので、芋の揚げたのを買った。
バス待ってたらバスが来たのでひーこらと帰った。
貴陽市内散策。甲秀楼を見に行ってみた。
むむっ、右下の人はなんだこんな季節にライフジャケット着ているとはいえ何で川に。。。
答:
いやー反対側来るまでマジで焦った。
橋渡った向こうに翠微園てのがある。
宿で夕飯。豆腐園子と鶏の炒め物。
酸湯玉米麺。トムヤムクンにトウモロコシ麺が入っているとでも申そうか。
生春巻。(書いてたらおなかすいてきた・・・)
酸辣蕎麦麺。成都のほどソバって感じじゃないな。でもおいしかった。
2009年1月 1日 (木)
09-1-1貴州・黄果樹、他
あけましておめでとうございます。本日は近場の見どころ、黄果樹瀑布へ。なんでもアジア最大の滝らしいよ
朝7時くらいに出発だったので、バスターミナルで微妙な弁当。
3時間くらいかかったろうか、黄果樹景区に着いたらしい。まずは小ネタ
乾季で水が少ないせいか岩肌見えてますが、それでもテンション上がってきました。
何故か落書きされたサボテン。合掌
いよいよ大瀑布へ。「滝への」何なんだよ。
見えてきましたなあ。
途中何箇所か写真スポットがあった後、いよいよ大瀑布が眼前に・・・
・・・水、少なっ!
さて、この滝は裏側が遊歩道になっていて通ることができます。名付けて水のカーテン
結構な行列ができています。我々は使い捨ての合羽を持ってきておりますので、ここで着用。
ご覧の通り、中は水しぶきで濡れてる気配たっぷり
わーい向こうは滝だー
合羽を着てる我々を見て中国人がなるほど合羽頭いいーと言ってた。フフ
反対側に出てきました。優雅にポーズを取る中国人。
吊り橋。最大積載人数30人。というのを見ると急に恐怖が
ここいらで昼食に。観光地にうまいものなし・・・特に中国の秘境とまで行かなくても自然スポットは一見さんしか来ないだろうから仕方なきことかな
食後、客待ちしてるタクシーと交渉して何箇所か見どころを回ってもらうことに。
まず天星橋景区。全体的に中国人センスで整備されていた。
貸衣装を着ていると思しき子供たち。
順路を順々に通って、天星洞という鍾乳洞へ。
中国らしくライトアップされている。
この景区の見どころの1つの滝。水少なっ
雨季だったら壮観だったんだろうなあ~
この後は、近所の村に行ってくれとお願いしたんだけど、オフシーズンのせいか観光客向おもてなしは全然なし。或いはいまどきツアーじゃないともてなしてもらえないのか。
一応お正月なので(中国のメインは旧正月だけど)一族で宴会中だった。お邪魔しました・・・
タクシー運ちゃんにテーマパークみたいなところを勧められたけどさくっと断り、もう帰ることに。バスターミナルに送ってもらった。
ホテルに帰って夕飯。レストラン行ったら、どうも今日は宴会で貸切らしく、部屋まで持ってくと言われた。
トムヤムクンみたいな味だった。
2008年12月31日 (水)
08-12-31貴州・花渓~青岩古鎮
本日の目的地は青岩古鎮。路線バスで花渓に行き、ここからミニバス?に乗り換え。せっかくなので花渓公園というのをちょっと見てみた。
公園内に戦闘機があった。
ミニバスで青岩古鎮に向かう。
古鎮入口見つけた。
試飲させてくれます。手前では唐辛子売ってますね。貴州料理は辛いので唐辛子もおいしい。日本でも一部ややマニアな店で良く売ってる老干妈ブランドも貴州だ。
おなかがすいたので豚足と煮物の昼食。テーブルがストーブになってて足元があったかい。
お待ちかねのホテルの夕食。
前菜に酸辣蕨根粉。うまいんだけど、辛すぎるよ!刺すような辛さ。
本日いきなり今回の旅の真打登場。
部屋に帰って古鎮で買ってきたお酒を。ちょっと甘くてうまかった。























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