06-8成都~チベット

2006年8月20日 (日)

06-8-20成都~帰国

 朝散歩してたら自転車のハンドルに傘をつけてる人が結構いた。新発明?(w

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 飛行機は成都~(国内便扱い)~北京~(国際便)~成田 。成都の空港でチェックイン前にでかい果物売り場があったので、マンゴーなど買ってその場で食べた。うまかったっすよ。

Mango

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2006年8月19日 (土)

06-8-19チベット~成都

 今日はチベットから成都に戻る日。空港まで送ってもらう途中、虹が出た。

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 成都ではCMで確かもこみちが行ってた錦里に行ってみた。ありがちな整備された中国風観光通り。結構小さくてすぐ見終わっちゃうけど、成都昔はあんまし落ち着けるところなかったので(ジモティ御用達の茶館なんてある意味緊張しますって・・・)こういうベタベタ観光地大歓迎です。

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 その後は道教のお寺の青羊宮に行った。門票安いから。5元。

 夜は陳麻婆豆腐!数年ぶりに口にするそれはやはり私を虜にするのであった。(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!! しかし、昔はもっと花椒が効いてたような?私が麻痺したのかな?

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 お義父さんはこれだけじゃ辛いので、宮保鶏丁と豆腐のあんかけみたいのも頼んだ。

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2006年8月18日 (金)

06-8-18チベット⑤

 本日は奮発せずバスでタクツェのガンデン寺へ。ジョカンのバス発着所には各地へ向かうバスがたくさん止まっている。

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 ボロいバスで山道はしんどく、ランクルに抜かされまくった。ま~ものすごく安いですから・・・

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 バスで2,3時間くらいだったかなあ?はっきり言ってラストは10km/hくらいしか出てなかったんじゃないでしょうか。

 ガンデン寺入口。寺に入る前にまずはトイレに行きましょう。5角。

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 寺はすごい山の上にあるので、眺めがいいです。でも歩くの大変。道間違えると悲惨。

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 一通り寺の中を見た後、参道(???)で売ってる小吃で無理矢理ランチ。その場でスライスしたジャガイモのポテチは無茶苦茶うまかった。後その場で削ってくれる涼粉と餅。私的にはパサパサの餅が一番辛かったが、お義父さんは餅しか食べれなかった。世代の差だろうか。

 近くの山にがんばって登ると寺の全景が見えます。

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  帰り道にトイレ休憩を兼ねてかなんか知らんがサンガ・カル寺という所に1時間くらい寄る。この寺でちょうどイベントをやってて仮面踊りの多分本番を見られた。超ラッキー

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 ラッパみたいのくわえてぷーぷー言ってた。すごいでかい音だった。ぷー

 夜はチベット・ネパール料理で。お義父さんは無難にソバ

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2006年8月17日 (木)

06-8-17チベット④

 今日はのんびりと続ラサ市内観光。街の西の方にあるダライラマ夏の離宮のノルブリンカへ。

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 お次は、東の外れの方にある清真寺(イスラム教のモスク)へ。ここも近くのアニ・ツァングン寺もタクシーの運ちゃんに知らんと言われた。

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 周囲にムスリム料理のおいしそうなところないかなあ?と狙ってたんだけど発見できんかった。残念

アニ・ツァングン寺。

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 にゃんこがいっぱいいた。餌をくれる尼さんに寄ってきてた。ここは尼寺なのでみんな尼さんです。

 お寺の中で、若手?の尼さん達がお経を刷って巻いてのりで止めてた。マニ車の中身になるのかな?こんなでかくてぎっちり詰まったやつはかなりご利益満点な高級品に違いない。私が土産屋で買ったのは小さくてしかも中身は数巻しかなかった。

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 アニ・ツァングン寺の中で軽食類が食べられる。下の麺とミルクティーがそれぞれ2元くらいだったと記憶してる。(うろ覚え)

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 ミルクティーはポットだよ

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 毎夜高山病気味で頭痛で眠れないので、簡易酸素ボンベ買ってみた。気休め程度だけど・・・

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2006年8月16日 (水)

06-8-16チベット③

 本日は奮発してランクルチャーターしてヤムドク湖へ。道すがら羊の群れに逢った。

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 ヤムドク湖に着いた。美しすぎませんか!

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山頂海抜4990m

Top

これはなんでしょう?↓

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答:トイレ

夜、ポタラ宮ライトアップを見に行った。

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2006年8月15日 (火)

06-8-15チベット②

 今日は待ちに待ったポタラ宮。時間も指定されてて昼前なので、それまで宿から比較的近くにあるラモチェへ。

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 バターろうそく。

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 いよいよお待ちかねのポタラ宮へ。

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「本日のチケットはもう売切」

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 入口くぐって敷地内に入った!建物の中は撮影禁止でした。

 一通り見て出口。

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 出口側の門に明日の整理券を求める行列が。これは、一通り配った後の残りだ。

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 お昼は何故か麻辣火鍋食べ放題。

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 チベットくんだりですっげー普通?でも日本じゃ食べられないし・・・お義父さんは辛くないほうだけ食べてた。

 食後、タクシーにて北西の外れの方にあるデプン寺へ。敷地の中もかなり山で、お義父さんはグロッキー?で入口で待ってるというので1人で行った。私は毎晩高山病で頭痛くて眠れなかったが、昼間は元気だった。どうも寝ると呼吸とか浅くなって酸欠になるらしい。

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2006年8月14日 (月)

06-8-14チベット①

 昨日のリサーチにより、予めツアー等に申し込んでないと、ポタラ宮入場整理券は前日朝6時から並ばないともらえないことが判明したので、朝真っ暗な中ポタラ宮に向かった。1人で4人分までもらえるそうなので、お義父さはホテルで待っててもらった。チベットの朝6時ってまだ真っ暗だしすげー寒いんです。9時頃だったかな?開門して中で更に並ぶ。しばらくしたら職員(公務員だね)が来て、手に番号を書いてくれた。これで一旦自由になれるのか、と思ったら、そのまま並んでろ、とのお達し。そんなぁ~ 行列にはダフ屋が少なからず紛れ込んでいるらしく、職員に顔を覚えられており、つまみ出されたり、「また来たのか?」「そうだ、また参観するんだ」なんて押し問答をしたりしていた。そのうち前に並んでる中国人お兄ちゃんと仲良くとまでは言わないが一応コミュニケーションに成功してトイレに行くことに成功。というか整理券もらえるの昼の12時なので、1人だとトイレも行けなくて困ります。皆さん、絶対ポタラ宮観光は日本でツアー申し込みましょう。とほほ

 午後から仕切り直しでお義父さんとジョカンへ。

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 正面。入場は正門からじゃなくて別のところから。みなここで五体投地をしてます。

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マニ車。

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屋根の上からポタラ宮が見えます。近くて遠いのぅ・・・

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ジョカン前の広場。

 路線バスに乗ってラサ市内北東のセラ寺へ。

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色砂で描かれたタンカ(仏画)。

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 問答修行中。

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 タンカ台。イベント(ショトン祭)の時にタンカをかける巨大壁。

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 これはすげーよ!やかんから湯気出てたよ!チベット昼間の日差しはすんごいんです。暑いんです。

 宿の近くに帰ってきた後、バルコルを散歩。

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 夕飯は確か地球の歩き方見てカイラス餐庁。でもなんか名前変わってた。

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 ピザとモモ(チベットの餃子)と日本風の野菜炒め定食。お義父さんちょっとチベットの食べ物合わないみたい。

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2006年8月13日 (日)

06-8-13成都~チベット

 早朝ホテルでランチボックス(朝飯だけど)貰ってタクシーで空港へ。国内線でチベットへ。

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飛行機の窓から。すげー山だー

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ラサ空港 ラサ⇔成都は空港送迎付

 日本のツアー会社に申し込んだので、迎えに来てくれたのは日本語話せる人だったけど、案内されたミニバスは中国人ツアーと相乗りで、ホテルまで着いてきてくれた人は日本語不可だった。

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 かなり待たされて(1時間くらいかなあ?)出発した後、1時間ほどでラサ市内に到着。ポタラ宮だ~

 初日は高山病予防のためゆっくりすべし、が定説らしいので、宿の近くをぶらぶらした。

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宿の前。

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ジョカン。

 夜何食べたか忘れた。というか実は後日カメラ無くして写真がない。今回の写真はお義父さん提供です。

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2006年8月12日 (土)

06-8-12日本~成都

 お義父さんと2人でチベット旅行。本日は成田~北京経由で成都泊。

 空港→ホテルの車付。車中日本語が話せる中国人女性ガイドのお勧めで夜川劇を見に行くことになった。

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 その前に夕食。初日から辛いの食べてお義父さんがダウンするとまずいので、薬膳料理屋の「成都同仁堂御膳宮」(だったはず)へ。ウサギと薬膳な豆腐などを食べた気がする。

 食後レストランにガイドの唐さんに来てもらって川劇劇場へ。

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 川劇といえば変臉(お面が次々に変わるやつ)。人間だけじゃなくて人形の顔も変わっとった。

 その他、三国志とか音楽演奏とかあった。

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