08-1アモイ・永定土楼

2008年1月 4日 (金)

08-1-3上海

 明日朝イチ帰国なので、今日はアモイから上海に移動。航空券は予め買ってあって本当にヨカタ。そして空港隣接のホテルを予約してあって本当にヨカタ。しかしデポジット取られて財布がヤバイ。

 というわけで、空港から路線バスで街中まで移動。もう残りのお金は帰りの交通費だけ残して全部食べて問題ないので、南京東路にある洪長興で羊鍋。なぜ上海くんだりまで来て羊鍋、1人でも食べられるし何より好物だから。

Dscf1700 レシート

Dscf1701 帰りは意外とお金が残ってたので途中まで地下鉄乗ってからタクシー乗って帰ってきた。

1/5は帰国のみなのでここまででおしまい。

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2008年1月 3日 (木)

08-1-3アモイ

宿からフェリー乗り場まで歩いて行く途中で朝食。

Dscf1611 Dscf1609 卵や内臓の煮たのを選んでトッピングでき、結構豪勢。

Dscf1612 いやーダジャレがすごい。Dscf1614 路地裏。

Dscf1617 フェリー乗り場な感じ。

 今日はおかげさまで正月過ぎて片道無料になってたので遠慮なくコロンス島へ渡らせてもらいます。

 コロンス島に渡って早速香ばしい系観光。

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以上、旧日本領事館でした。地下監獄はいいんだけど、謝絶参観既に観光スポットですらないし。

コロンス島には洋館がたくさんある。

Dscf1641 日光岩が遠くに見える。のぼらなかった。

Dscf1642 名物?の魚丸湯

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宿に戻って夜は近くの店でなぜか水煮牛肉食べて寝た。

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2008年1月 2日 (水)

08-1-2永定~アモイ

 もう土楼も一通り見たし、寒いのでアモイに戻ることにした。

Dscf1587 土楼一帯の観光路線図

 永定からはアモイへの直通バスがあった。アモイからも直通に乗れれば財布なぞ盗まれんでもすんだのになあ。

 アモイ市内大陸側は工業地帯。某日系企業の工場があった。Dscf1589_2

Dscf1604_4 Dscf1592_2  アモイでは初日よりやや安めな招待所に宿泊。それでも100倍は快適になった。なんつーか風邪引かなくてよかった。

 この日は極力お金を使わないように散歩したり公園(入場無料)に行って芝生にゴロゴロして読書したりして有意義に過ごした。

 宿の近くのスーパーと雑貨屋の間くらいの店で土産用に買ったカップ麺。UFOはお土産にし、金玉良品は食べてしまった。

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2008年1月 1日 (火)

08-1-1永定

 布団の中で震えながらあけましておめでとう。

Dscf1428  土楼で飼ってるこけこっこーが鳴いて朝が来てようやく土楼の門が開く時間になったので、近代的な宿の方へ移動することに。しかし、我らが環興楼はここまで見た土楼の中でも断トツぼろくないか?入口にあった環興楼管理委員会のご案内によると1550年に建設が始まったとのこと。

 近所で朝食に米苔目(台湾でしか言わない?太くて短いビーフン)を食べて今日もバイクで土楼めぐり。

Dscf1436 Dscf1438  衍香楼。中には入らず外だけ。入るかどうかはバイクタクシーのおっちゃんが決めてます。ちなみに今日の運ちゃんは昨日とは違う人で、ヘルメット貸してくれなかった
次は中がまるく二重になってるので有名な環極楼。内側が回音壁になってて音がよく響く(真中にいる人によく聞こえる)からやってみろと言われて手を叩いてみた。確かによく聞こえたような記憶?奥の廟が観光客向けなのか結婚式モードになっていた。 Dscf1446 Dscf1451

 Dscf1455 それからバイクで南渓の土楼がよく見えるスポットに連れて行ってもらった。

 最後に、円楼王承啓楼。

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どーーーーーん

 運ちゃんに、中はどこも一緒だから入場料払って入ることないよ、と言われた。普段ならせっかくガイドブックに載ってるしそれでも入ってみるけど、何しろ今はお金がないので他の土楼より圧倒的に高い入場料を払って入る気にはならなかった。正直土楼おなかいっぱい、ってのもあった。

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  隣には世澤楼、五雲楼という方楼(四角い楼)がある。入口から覗いて写真撮ってたら怒られた。運ちゃんがなんか言ってくれてなんとなくうやむやになった。

Dscf1471 Dscf1472 Dscf1473  永啓楼を見終わった後バイクでしばらく移動したら、宿のある場所よりかなり手前で「ここで終わり。ここからは歩き」と下ろされた。宿で会ったような記憶もある女の子がいて、そのこがついて来いと言うのでついてったらどんどんけもの道に入っていく。いや~宿はこの大通り沿いのはずだけど・・・

 かなり険しいけもの道を抜けると、眼前に畑と土楼が広がった。女の子は「じゃ、ここで」と言っていなくなってしまった。ここはどーこーだー 方角からしてあっちが宿、という方にずんずん進んで行ったら、一瞬「永定客家土楼民俗文化村」敷地内と思しき場所を突き抜けて見覚えのある場所に出た。宿にのこのこと帰ったら「なんだもう戻ってきたのか!」と口々に言われた。事情を話したら「わざわざ裏から入れるように連れてってあげたのにー!」とのことだった。そうだったのか!きっと昨日コースを決める時点で説明を受けてたんだろうけどスルーしてたんだな・・・普段なら!ちゃんと正面から正規の料金を払って入るところだけど、今は何しろお金がないので、50元も大金を払うことができないので、もっかい連れてってもらった。。。日帰りツアーで来る団体と違って個人で泊まりで来てお金を落としてくれる客に対するサービスなのであろう(※お金は多少取られている。)

 さて、土楼アミューズメントパーク「永定客家土楼民俗文化村」リベンジ。しかし土楼もう書いてて膨満感が出てきたので、整備された文化村ならではの見どころを紹介。

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名物らしいけどどこでも見つけられなかった芋卵包。

結局写真しか見つけられなかった。

Dscf1492 あやつり人形

Dscf1502 なんだか西洋かぶれの人が建てたらしい土楼

Dscf1539 敷地はとても広い。南国風な日傘の立った休憩所があるのが見えますか? Dscf1544 全然写ってないけど模擬結婚式みたいのしてた。
敷地内に学校があった。敷地内にはおびただしい数の土楼があって、それぞれ現役で人が住んでる。 Dscf1549 資料館みたいのがあった。ばふたん巨大化 Dscf1577

 ひととおり見て戻って、昨日のバイクの運ちゃんに頼まれごとをしてたので家を訪ねた。昨日聞いた手紙をくれる日本人女性に自家製干し柿送ってくれということでパックした干し柿をもらった。便乗して私ももらっちゃった。私にはパックしたのの他にすぐ食べられるようにって袋に入れたのもくれた。袋の方を貴重な食料として、パックの方を会社のお土産にしよう。土産買うお金がないからちょうどよかった^^;写真撮ってないんだけど、中国の干し柿はZ方向につぶしてある。それは台湾のもそうだった。んでもって日本のより柔らかい気がするなあ。干し柿なんて久しく食べてないから分からないけど。

 ところで、本日は人生救いの神、命の恩人との出会いがあった。記憶の時系列がいま一つうやむやだけど、昼間宿に戻ったらちょうど龍岩から着いた日本人ご家族がいらして、お昼を食べるけど、中華料理は大皿だから大勢で食べた方がいい、と言って私にごちそうしてくれたのだ!まさに、救世主降臨!このご家族広州駐在中で、広州から列車で龍岩まで来たそうだ。土楼に泊まるつもりとのことで、寒いですよトイレ厳しいですよと散々言ってしまったが、かえって楽しみが増した模様だった。お子さん3人連れで来てた時点で英雄。夜もごちそうになっちゃった。いつか機会があったら是非ともお礼をさせていただきたいなあ~~~

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 そしてまた土楼の夜がやってきた。今夜は隣の部屋に若い日本人の男の子が泊っている。壺で出くわしたらやだな~・・・壺には何度も行ったが男の子には会わなかった。めでたしめでたし 昨晩は気付かなかったがみっちみちにウサギがつめられたでかいかごがあった。昼間は放してるのかなあ?うさぎおいし

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2007年12月31日 (月)

07-12-31アモイ~永定

 早朝近くの湖浜バスターミナルから龍岩行バスに乗る。乗る前に肉まん買って食べた。

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 3時間くらいで龍岩到着。永定行バス乗る前に銀行で両替でもしようと一旦出た後上着のポケットに手を入れたら・・・無い!財布が!一応カバンの中等も一通りさがしたけど、大事なミッフィーの青い財布が無い!!!てーかバスターミナルなどという人が集まる場所で上着のポケットに入れてる時点でアウトだよなあ~ウン度目の中国にして気が緩んだ・・・幸いお金は2つの財布に分けて入れてたので最悪の事態ではないが、これからかなりの貧乏旅行を強いられることになってしまった。とりあえず取られた方にクレジットカード入ってたので止めねばならぬ。

 クレジットカードは妹・友人と連絡がついたのでクレジットカード会社の電話番号調べてもらった。さて、人生何事も経験なので、盗難届を出しに警察に行くことにした。保険とか全然入ってこなかったから何も出ないんだけど。

 最初にすぐ近くに見えてた派出所行ったら盗難届は別の場所だ、と言われ、パトカー?で送ってくれた。すぐそこだったんだけど。担当の人に事情を話したら身分証って言われたからパスポート出したらさすがにガイジン珍しいらしくみんなで次々に見てた・・・そのうち珍しいもの見たさかいろんなところからわらわらと人が湧いてきて、最終的には4人くらいのおまわりさんと話していた。概略は「バスターミナルでポケットに入れてた財布を失くした、たぶんすられた」というだけなのだが、まーなんだか随分同情を引いたらしく、ものすごい時間かけて書類書いたあとおまわりさん2人がバスターミナルまでまたしてもパトカーで送ってくれた。バスターミナル着いてからもお巡りさんが職権乱用して割り込んで買ってくれてしかもバス代25元だたかおごってもらってしもた。バスの時間までお巡りさんの詰め所のようなところでお茶入れてもらった。今思えばかなりイケメンだったお巡りさんが、なんかあったら電話しなさい、と携帯の番号教えてくれた。帰りに寄ったら電話してね、とも言ってた。ちなみにその後確認のsms来たし旧正月にもsms来た。

 しかし高い授業料(\15,000くらい入ってた)で買った心温まる交流だったなあ・・・しかも恩人には何も払ってないし・・・

 永定行のミニバス乗ったらドロボーに合わないように持ち物には注意しましょうその他な掲示があった。遅いよdespair

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 走り始めてしばらくしたら運転席の下から煙がもくもくと出てきた。運ちゃん止めてちょとだけ何かしてたけどまた走り出した。だいじぶなのか?と思ったけど無事着いたからよかったんだべ。

 途中の道で客を拾ったり下ろしたりしつつ普通の庶民の足として走っていたミニバスだったが、終点の土楼が近くなると客は私だけになり、どこからか乗ってきた人に激しく宿のセールストークを受け、というかもう逃げようがないのでそのままお世話になることになるのであった。運転手もみんなジモティで携帯で観光客が乗ってくる情報を交換してるんだなあ。「土楼に泊ってみたいんだけど」と聞いてみたところ「勿論オッケー!」とのことでとりあえずひと安心(これが甘かったんだけど・・・)

 泊まる予定の土楼を見せてもらった。村の入り口すぐにある環興楼。

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 ちゃんとしたコンクリの建物の(レンガ構造かもしれんが)民宿のような所に着き、荷物置いて早速午後の予定の話になった。早速バイクタクシーで郊外の土楼見に行くコースを2通り見積ってくれた。つーか民家と民宿みたいのが数軒ポツポツ建ってるだけだし旅行会社なんて当然ないしもー言い値だべ。お金盗まれた話したらここでもすごく心配&同情された。ありがたいやら情けないやら・・・

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 まだお昼食べてないので、出かける前に軽く食べたいと言ったら近くの小吃店を教えてくれた。なんだかよく分からない麺を作って出してくれた。おなかすいてたし心も体も寒かったのですっごくおいしく感じた。・・・そう!ここは山の上でものすごく寒い!日本の冬の服装をしてきたけど全然足りない。

 バイクタクシーの運ちゃんに食べ終わったと伝え、早速連れて行ってもらうことに。ヘルメットかぶる?と聞かれたので、できればかぶりたい、と答えたら、自分のヘルメットを貸してくれた。いや~バイクが風切って寒い寒い・・・

 まず田螺坑全体がよく見える「観景台」へ。

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 記念撮影後は、土楼の中を見学。まず真ん中の四角いやつ。

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いや~映画のセットみたいですねえ~でも人住んでます。 敷地ではアヒル飼ってた。おいしそうですね

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楼の入口にかわいいこがいた。入口の外で客家といえば梅干菜を干してた。

 お次は楕円形へ。(左)

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 田螺坑前景。(右 間違えないか)

 またバイクまたがって次は裕昌楼。

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中のうち1つの部屋というかに井戸があってそこの水でお茶を入れてるらしい。お茶をすすめてくれたが、だ、だいじぶ?お茶葉を買うように勧められたが、お財布盗まれて本当にお金がないんです。

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この土楼は中央に廟?があった。

 その後は塔下村という集落に移動。左は途中バイクの上から撮った写真。

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 元々は最後に「円楼王」承啓楼に寄る予定だったが、もう遅くて暗くて寒いので明日、ということになった。寒いってのは私が勝手に追加。そう、福建は南だから正月でも日本よりはあったかいんじゃないかと思って日本と同じ服装で来たら、土楼は山で寒い寒い。耐えがたいので「どっか近くの町中でセーター買えるところないか?あったら連れてって」と言ったら、寒いなら貸してやる、と運ちゃんに言われて運ちゃんちに行くことになった。つっても宿の隣。

 お宅にお邪魔して待ってたら、奥さまの真赤な素地の胸元にビーズ刺繍が施されたセーターを貸してくれた。たまたま緑のシャツ着てたのでいや強烈な組み合わせに。しかし着てみたら本当に天国に帰る心境に!いや~助かりますすみません。昔バイクに乗せた日本人女性に干し柿をあげたらお礼の手紙&近況報告が書いてあるのだが、意味が分からないそして国際郵便の出し方分からないのでずっと返事ができないでいる。とりあえず手紙読んでくれないか、とのこと、お安い御用ですホイホイ。

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 宿に帰って新しい建物の方のシャワーを借り、ご飯。基本宿で料理を注文するシステムなのだが、1人で来ると何品も頼めないし、なにより私には今お金がないので、宿の人と一緒に賄い飯25元だったかなあ?まあ、ありがたいシステムです・・・

 左の白いスープが川魚煮たので、魚の出汁で真白。意外とうまかった。右のタライは梅干菜で煮た肉。何しろあったかいのが天国。。。宿の人が自家製白酒飲めと言ってくれた。あったまるよ、と言われたが、夜トイレ近くなりそうで怖い。

 さて、食事が終わると土楼に泊まることにしてる人はバイクで送っていってくれます。夜21時で土楼入口の門のかんぬきを閉めるのでこれでもう消灯というか部屋でぼけっとするしかないっす。

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 土楼の部屋。夜は気温が3度まで下がるのに風通しの良い部屋にこの薄い布団は。窓際に前の客が飲んだと思しきビール瓶とペットボトルがてんこもり。中には妙な色をした液体が入ってるのもあったりして。。。壁になぜか深田恭子のしかも絵なポスターが貼ってあった。左は確かケリー・チャン。幸い電気は来ている。

 寝てみた。寒い。セーターはもちろんダウンだって脱いだら死ぬ。いつまで経ってもあったかくならないしかも寝付けない。これは予想以上に厳しい・・・!しかし今私に他の選択肢はない、宿の母屋の近代的な建物は1泊100元もする、ここは15元。

  しばらくすると、トイレに行きたくなってきた。トイレは当然部屋にはなくて、外の廊下にあるツボ。※上述のペットボトルの中身については考えないようにしましょう。外は電気なんてついてなくて真っ暗なので携帯のライトで照らしつつツボへ・・・ホントでかいただのツボっていうかカメ?の中は液体がなみなみとたたえられている。ヘリに座れないので中腰なんだけど間違って尻がツボの中に入ったら人生終わるかも?(ここにツボ写真を掲載することは差し控えさせていただきます)

 寒くて夜中何回もトイレに起きて最悪だった。大はかんぬき開けて外に出ないといけないらしいので、最悪大は絶対もよおさないようにしましょう。

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2007年12月30日 (日)

07-12-30アモイ

 朝上海からアモイに飛行機で移動。今日はのんびりアモイ散歩~アモイ泊の予定なので、バスでおよそ街中まで来た後目当ての宿のあるあたりまでてくてく徒歩移動。

Dscf1331 途中で11月に出張で来たとき夕飯ごちそうになった「湘厦人」発見。湖南とアモイ料理屋、発音が「田舎者」とダジャレになってる、と、どうでもいいことを同行者に説明した記憶が。。。感無量だ。一部マニアに有名な「土筍凍」無いの?と聞いたら無かったことも覚えている。しかし今回も「土筍凍」にお目にかかれなかったなあ。積極的に探してはいないんだけど。

 目当ての招待所がある近所に来たら、巷子に似たような値段でよさげな宿があったので覗いてみた。名前失念。

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これで120元くらいだったのではなかろうか。街から遠くないし超上等。

 さて荷物を置いて近所で適当に昼食。

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 何だかよく分からないので沙茶麺というのに適当にトッピングしてもらった。沙茶は台湾にもよくある調味料だけどこんな麺見たことない・・・台湾で沙茶麺って言ったら強いて言えば焼きそば? 近くて遠いのぅ。味はまぁ普通にうまかったかな。散々トッピングされて結構な値段取られた気がする。

 さらにてくてく歩きコロンス島行フェリー乗り場へ。

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ぬぬっ、12/30-1/2零時まで往路無料措置は停止とな、んだば永定から帰ってきてから行こうではないか。

というわけでこっち側の繁華街中山路を散策。

Dscf1352なんとなく洋風なのは租界の名残?

建物の1F部分は台湾と同じように引っこんでて屋根付で人が歩ける通路「騎楼」になっていた。前出張来たとき代理店の人に聞いたら「東南アジア華僑が帰ってきて建てた東南アジアの様式」って言ってたなあ。んじゃ台湾は・・・?

海上明珠観光塔とやらに行ってみようとバス乗り継いで近くまで行ってみたのだが・・・

Dscf1359 海上明珠観光塔

ず、随分山奥にあるのね。道の入口真っ暗で到底1人で歩いて行こうという気にはならない。タクシー拾って行くのも怖いので断念。

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夜は宿の近くの食堂で「新疆拌麺」を。えっ、こ、これが・・・?しょんぼり。まーここはアモイなのだな。おやすみなさい。

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2007年12月29日 (土)

07-12-29上海

 羽田-上海虹橋便にて上海へ。大田区在住としては非常に便利だけど、安い便は午後発夕方着。仕事ならいいけど。

Dscf1325 空港直結の虹港大酒店。便利。

最安の部屋はこの立地で200元くらいですだよ。カーテンカビカビだけど。その後公私ともにお世話になっております。いい部屋にすれば部屋も綺麗でインターネットも使える。出張の時使った。

Dscf1327 近くで弁当買ってきて食べて寝た。

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