09-1貴州

2009年1月 3日 (土)

09-1-3貴陽~上海

 朝宿の近くで朝食。Dscf3302 某ブログオススメの腸旺麺。見た目ほど辛くない。Dscf3300  今日は貴陽最終日、黔霊山公園に行った。この公園どう見ても広すぎるのでケチケチせずロープウェイに乗った。Dscf3312   上がっていくと寒ーい

 猿がいた。Dscf3318 旧正月に向けて春聯コンテストが開催されていた。めでたい文言を考えた人の勝利?Dscf3324 蒋介石と張学良が面会したところ。張学良こんなところに幽閉されてたのね。Dscf3325 ここにいたらしい。奥の方に貼ってある看板に「特務監視処←」と書いてある。Dscf3331 何故か動物園コーナーみたいのもあり、いろいろな動物がいた。Dscf3333_2 馬鹿。Dscf3336  遠くから、ものすごい咆哮が聞こえ、何かと思って行ってみたらライオンがいた。しかも檻のすぐ向こう。この公園の檻、ダイジョウブ?びびりーの私はすげーと言いながら見入っている連れを置いて走って逃げてしまった。だって絶対やばいって。

 宿に帰ってきてチェックアウト後昼食。

 塩酸魚。いやこれはマジでうまいっす。上に乗ってる調味料だけでご飯3杯はいけるよ。Dscf3344 青菜とチャーハン。ごちそうさまでした。Dscf3346  翌日帰国なので飛行機で上海に移動。着いたらもう夜。上海行きたいとこないっていうかどこ行ったらいいか分からないのでベタにバンドに行ってみた。Dscf3355 南京路しばし散策後、以前出張行くと代理店の人がよく連れて行ってくれた小南国へ。21時近くに着いたらもう客が全然いなくて明らかに閉まる寸前。閉まるの早すぎるよ。

 四喜烤麸。中華料理のキクラゲってうまいよね(中国で食べるときに限る。)Dscf3370 料理名前忘れたけど青菜一品と思って頼んだチンゲン菜。Dscf3371 鳩~Dscf3372 蟹粉豆腐。Dscf3373  いや~間に合ってよかった。

 翌日は朝イチの飛行機なので何もなしなのでここでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年1月 2日 (金)

09-1-2貴州・高坡郷、他

 ホテルの部屋にあった貴陽近郊観光スポット紹介本によると、花渓からバスで苗族の村に行けるらしいので行ってみることにした。ボロい路線バスで山をずんずん登っていく。どんどん寒くなっていく。崖っぷちがヤバい。。。これはまずい所に来てしまった予感。

 着いた。Dscf3217  山道と山道の間の集落って感じ。トイレに行きたくなったが公衆トイレなんてどこにもない。まずい。銀行があって営業してたので公衆トイレ近くにありませんかと聞いてみた。そんなもんはないよ、貸してあげると言っていただき、2階のトイレに案内してもらう。近くの部屋でなんか料理してるらしく、ヤバい煙がもうもうとたっていた。油に火つけっぱなしじゃないの、大丈夫?

 それにしても寒い。雪降ってきた。Dscf3223  ぶらぶらと散歩した後、バスが停まった所の近くにあった店でビーフンを食べた。あーあったまるねえ。Dscf3229  普段着でも民族衣装チック。まあ、間違いなく苗族の村なんであろう。Dscf3232  もう営業終了と思しき市場らしき場所の脇で煮物やら揚げ物やら作ってたので、芋の揚げたのを買った。Dscf3233  バス待ってたらバスが来たのでひーこらと帰った。

 貴陽市内散策。甲秀楼を見に行ってみた。Dscf3239 むむっ、右下の人はなんだこんな季節にライフジャケット着ているとはいえ何で川に。。。Dscf3240  答:Dscf3241 いやー反対側来るまでマジで焦った。

 橋渡った向こうに翠微園てのがある。Dscf3248

 猫屋敷であった。Dscf3258

 中は結構広いのであった。Dscf3264  貴陽市内ぶらぶらして宿に帰る。

 宿で夕飯。豆腐園子と鶏の炒め物。Dscf3277 酸湯玉米麺。トムヤムクンにトウモロコシ麺が入っているとでも申そうか。Dscf3281生春巻。(書いてたらおなかすいてきた・・・)Dscf3282 酸辣蕎麦麺。成都のほどソバって感じじゃないな。でもおいしかった。Dscf3284

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2009年1月 1日 (木)

09-1-1貴州・黄果樹、他

 あけましておめでとうございます。本日は近場の見どころ、黄果樹瀑布へ。なんでもアジア最大の滝らしいよDscf3081  朝7時くらいに出発だったので、バスターミナルで微妙な弁当。

 3時間くらいかかったろうか、黄果樹景区に着いたらしい。まずは小ネタDscf3087 乾季で水が少ないせいか岩肌見えてますが、それでもテンション上がってきました。

 何故か落書きされたサボテン。合掌Dscf3102  いよいよ大瀑布へ。「滝への」何なんだよ。Dscf3104   見えてきましたなあ。Dscf3114  途中何箇所か写真スポットがあった後、いよいよ大瀑布が眼前に・・・Dscf3122

・・・水、少なっ!

 さて、この滝は裏側が遊歩道になっていて通ることができます。名付けて水のカーテンDscf3126  結構な行列ができています。我々は使い捨ての合羽を持ってきておりますので、ここで着用。Dscf3129 ご覧の通り、中は水しぶきで濡れてる気配たっぷり

 わーい向こうは滝だーDscf3131  合羽を着てる我々を見て中国人がなるほど合羽頭いいーと言ってた。フフDscf3134  反対側に出てきました。優雅にポーズを取る中国人。

 吊り橋。最大積載人数30人。というのを見ると急に恐怖が

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 ここいらで昼食に。観光地にうまいものなし・・・特に中国の秘境とまで行かなくても自然スポットは一見さんしか来ないだろうから仕方なきことかなDscf3141

 食後、客待ちしてるタクシーと交渉して何箇所か見どころを回ってもらうことに。

 まず天星橋景区。全体的に中国人センスで整備されていた。Dscf3150 貸衣装を着ていると思しき子供たち。

 順路を順々に通って、天星洞という鍾乳洞へ。Dscf3173 中国らしくライトアップされている。

 この景区の見どころの1つの滝。水少なっDscf3175 Dscf3181 雨季だったら壮観だったんだろうなあ~

 この後は、近所の村に行ってくれとお願いしたんだけど、オフシーズンのせいか観光客向おもてなしは全然なし。或いはいまどきツアーじゃないともてなしてもらえないのか。Dscf3188

Dscf3193一応お正月なので(中国のメインは旧正月だけど)一族で宴会中だった。お邪魔しました・・・

 タクシー運ちゃんにテーマパークみたいなところを勧められたけどさくっと断り、もう帰ることに。バスターミナルに送ってもらった。

 ホテルに帰って夕飯。レストラン行ったら、どうも今日は宴会で貸切らしく、部屋まで持ってくと言われた。

 炒青菜と牛肉粉。Dscf3204

 貴州名物酸湯魚。Dscf3205

 トムヤムクンみたいな味だった。

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2008年12月31日 (水)

08-12-31貴州・花渓~青岩古鎮

 本日の目的地は青岩古鎮。路線バスで花渓に行き、ここからミニバス?に乗り換え。せっかくなので花渓公園というのをちょっと見てみた。

Dscf3020 見えますかね?「厳禁在花渓河内洗衣服」花渓河での洗濯禁止。

Dscf3021 いやしかしめっさ洗ってますがな。

 公園内に戦闘機があった。

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 ミニバスで青岩古鎮に向かう。

Dscf3031 バスを降りた道端。古鎮はどこじゃ。

Dscf3032 金物屋にふてぶてしそうな猫がおった。

 古鎮入口見つけた。

Dscf3034 古鎮って感じがしますね~

Dscf3038  地酒を売ってるお店を発見。これが最大の目的だったりして。

Dscf3040 試飲させてくれます。手前では唐辛子売ってますね。貴州料理は辛いので唐辛子もおいしい。日本でも一部ややマニアな店で良く売ってる老干妈ブランドも貴州だ。

 おなかがすいたので豚足と煮物の昼食。テーブルがストーブになってて足元があったかい。

Dscf3051  帰り道最新型?のストーブが売ってるのを発見。

Dscf3053 古鎮堪能したのでホテルに戻る。

 お待ちかねのホテルの夕食。

Dscf3059  前菜に酸辣蕨根粉。うまいんだけど、辛すぎるよ!刺すような辛さ。

 本日いきなり今回の旅の真打登場。

Dscf3065 鍋。

Dscf3069 多くは語るまい・・・※超うまかったっす。

 部屋に帰って古鎮で買ってきたお酒を。ちょっと甘くてうまかった。

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2008年12月30日 (火)

08-12-30上海~貴陽

 羽田発午後便で上海虹橋へ。さらに国内線に乗り継ぎ貴州の省都貴陽へ。某ブログで料理がおいしいと絶賛されていた貴州飯店にチェックイン。もう夜中なので本日はこれで終わり。

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